背中の贅肉はなぜ落ちにくい

背中の贅肉、自分ではなかなか気づかない場所ですが、案外人から見られています。顔のしわやシミ、たるみと同じく背中の無駄なお肉も年齢を感じさせる1つだと言えるでしょう。人の背中を見て自分より年齢が上かな…なんて想像したことはないでしょうか。

背中のお肉を意識して引き締めたい。では具体的に背中を引き締めるには、どんな方法が有効なのでしょうか?まずは背中に脂肪が溜まる原因について説明します。

まずは加齢による代謝の低下が原因と考えられます。年齢を重ねるごとに脂肪がつきやすくなるのは仕方のないこと。なので代謝を上げないといけません。

さらに運動不足で筋力が低下したらさらに代謝は下がり余計な脂肪を溜め込みやすくなります。こまめにストレッチや散歩くらいでもしている人の方が代謝は高くなります。

普段から姿勢が悪く猫背の人は背中に脂肪が溜まりやすくなっています。姿勢が悪いと見た目も悪く、背中に脂肪もたまりやすい。良いことがないですね。姿勢は意識で治せます。背筋を伸ばし、あごを引くように意識しましょう。それだけで背中が伸びている気がしませんか?

体が前に傾いていると、体のラインだけでなく、顔のたるみの原因にもなります。正しくピンと伸びた背筋は年齢よりも若々しく見せる効果もあるんです。だから、今すぐ背筋を伸ばしましょう。毎日の意識で変われるんです。

きっちりとピシッと正しい姿勢を維持するということは意外にも筋肉を使う難しいことなんです。日頃よりしっかり意識して背中の筋肉を刺激して贅肉を燃焼しましょう。姿勢を維持するのは背筋なしではできないので、姿勢が悪いと背筋もどんどん衰えていきます。

姿勢を良くしているだけで、背筋が刺激されて、代謝も良くなり自然な流れで贅肉は落ちるんです。

ドローイングも有効です。背筋を伸ばし、あごを引き、大きく息を吸ってお腹を最大限引っ込めて、内臓を上に押し上げます。肩を下に意識して下げて、首の後ろを伸ばす。お尻に力を入れて引き締める。

歩くときは常にこれをキープしてみましょう。結構きついです。また、座り仕事が多い人は、椅子に座るときはなるべく背もたれに持たれないように、意識して上から引っ張られているような姿勢でキープしてみましょう。背筋が伸びるのを感じてもらえるはずです。

毛だらけの男

毛だらけの男。毛深い男。毛。。。毛深いということは恥ずかしいことなのでしょうか?体毛が濃いことが男らしい。毛深い男がモテる時代なんて果たしてあったのでしょうか?恐らくないですよね。

毛深い男は女性の恋愛対象から自然と外される、何故かはわからないが生理的に無理!とか、不潔!とかまあ、ありとあらゆる聞きたくもない誹謗中傷が聞こえてきそうです。どうせ俺なんて…と思わずに毛深いと嫌われる、では嫌われない処理の仕方などを紹介してみようと思います。

主に女性が気にしている男性の体毛は、胸毛…なかなか日本人の平たい顔には胸毛は似合わないですよね。イタリア人や日本人でも顔の濃いイケメンならまだしも普通は似合いません。胸毛は処理しましょう。

次に乳輪の周りの毛。これはもう恥ずかしいですね。もう情けない以外の形容詞がないですね。すぐに処理しましょう。そして腹毛。いわゆるギャランドゥですね。これも胸毛と同じ扱いで、イケメン、イケメンでもぽっちゃりは似合いません。イケメンか細マッチョが似合います。自分の体型と相談しましょう。

ワキ毛とスネ毛は好みもありますね。処理していると逆に引く女性もいます。この辺は個人の価値観のような気もします。処理していると女性のお手入れ事情にうるさそう!というマイナスのイメージがつくこともあるので注意が必要ですね。

処理の方法ですが、カミソリは簡単ですが、肌を痛めるのと伸びてくるとチクチクジョリジョリするのであまりおススメではないです。レーザー脱毛これは女性のイメージですが男性もできます。脱毛効果は高いですが、痛みに耐えないといけません。もうかなり痛いです。そして費用がかかります。また永久脱毛ではないのでまた生えてきます。

脱毛ワックスやテープはコスパがよく、生えるまでの期間も長いのでいいのですが、短い毛は抜けにくいなどコツが必要になってきます。肌へのダメージも大きいのでケアが必要です。

毛抜きは地道な作業で時間がかかるのですが、一度ハマると癖になってとことんまで抜いてしまいます。時間がかかって効率が悪いのと、肌を傷つけて埋没毛になってしまうのであまりおススメではないです。

手っ取り早く確実なのは除毛クリームがいいです。安くてしかも時間にして15分くらいでできちゃうので除毛クリームを使ってみるのがいいでしょう。

 

 

ケトン体ダイエットについて

ケトン体ダイエットって知ってますか?最近ではサッカー日本代表選手の長友 佑都選手が目指していることで知名度が上がってきているケトン体。効果が現れやすいダイエットとして注目を集めています。

ケトン体ダイエットは炭水化物を抑えることで体内で発生するケトン体を利用したダイエット法です。厳密にいうと低炭水化物ダイエットや糖質制限ダイエットと異なるものです。

そもそもケトン体とはアセトン、アセト酢酸、β―ヒドロキシ酪酸という物質の総称で体内で優先的にエネルギーに変換されるブドウ糖が不足した時に脂肪を燃焼させてエネルギーにする際に発生するもののことです。

ケトン体が増えている時は脂肪の燃焼が活発に行われているということになります。しかしケトン体が増えすぎた状態はめまいや吐き気、嘔吐などの症状を起こすことがあります。

糖尿病を患っている方は特にケトン体ダイエットは行わないようにしましょう。最悪昏睡状態になることがあります。ケトン体が発生すると体臭、口臭が玉ねぎのような酸っぱいにおいになるので注意したいものです。

ケトン体ダイエットは一日の炭水化物摂取量を大幅に減らすことで脂肪の燃焼を促すダイエット法です。人の体は炭水化物を摂取すると膵臓からインスリンが分泌されて糖をグリコーゲンに変えて筋肉に蓄えますが、炭水化物を摂りすぎて筋肉に蓄えきれなかった糖は脂肪に変わってしまいます。

ケトン体ダイエットで炭水化物の量を減らすとインスリンの分泌が減るため脂肪を溜め込まなくなります。ケトン体ダイエットでは炭水化物の摂取量を減らす方法です。肉や魚などのタンパク質や野菜などは制限なく食べていいのです。

なのでダイエットにつきものの辛く苦しい空腹感を味わうことなく筋肉を作るのに必要なタンパク質は摂取できるので体重が減っても筋肉も一緒に落ちて痩せこけることはないのです。

ケトン体ダイエットを行うときはココナッツオイルを使うとより効果が増します。ココナッツオイルには中鎖脂肪酸が入っています。中鎖脂肪酸は脂肪になりにくい性質とケトン体を生み出しエネルギーを作るのを助ける効果があるのでケトン体ダイエットの効果を高めてくれるのです。

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コレステロールについて正しく知っていますか?

コレステロールとは脂質の一種で、体内では細胞膜の材料となるので、副腎皮質ホルモン、性ホルモン、胆汁酸という消化液の材料になる物質です。

生命を維持するために必要な栄養素なのですが、コレステロールと聞くと多くの人は健康に悪いものという印象を持ちます。コレステロールは動脈硬化や脳梗塞の原因となるので健康診断などで注意されることが多いからでしょうか。

人の体の中で使用されているコレステロールの多くは体内で合成されて、それだけでは足りないので食事から摂取する必要があります。コレステロールを過剰に摂取しすぎたりすると、血中コレステロールが増加し動脈硬化のリスクが高くなるので注意しないといけません。

コレステロールは二種類に分けられてLDLコレステロールとHDLコレステロールに分けられます。

LDLコレステロールはコレステロールを運ぶ役割を持っています。血液を通って全身を巡るのですが、コレステロールが過剰に摂取されると余ったコレステロールが血液に残り血管壁に蓄積されるようになってしまい、これが血管を狭くして動脈硬化を引き起こします。

HDLコレステロールは血液中の余分なコレステロールを回収し、肝臓に運ぶ役割があります。肝臓に運ばれたコレステロールはホルモンや胆汁酸の材料になり不要なコレステロールは排出されます。

この二つの働きからLDLコレステロールは悪玉コレステロール。HDLコレステロールは善玉コレステロールと呼ばれています。

コレステロール値が高くなる原因はコレステロールが多く含まれる食品の過剰摂取によるものが多いですが、それだけではなく、アルコールの摂取量が多いと中性脂肪が増えるので悪玉コレステロール値が上昇してしまいます。

継続的に運動をして代謝を上げることで、体脂肪が減ります。体脂肪が減ると中性脂肪も減少するので、食事の見直しと継続的な運動で悪玉コレステロールを減少させましょう。

揚げ物やファーストフード、インスタントラーメンやスーパーの焼き鳥の皮などコレステロールのもとになる中性脂肪の塊です。極力食べないようにしましょう。

 

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HMBってダイエットに効果的なの?

近頃話題のダイエット効果があり、筋肉増量効果があると言われているHMBサプリについてですが、HMB1500mg配合とHMBCa1800mg配合ならどちらが含有量が多いでしょうか?

正解はHMB1500mg配合の方が多いのです。ではHMBとHMBCaの違いについて説明していきます。HMBとは必須アミノ酸ロイシンの代謝物です。ロイシンは筋肉の合成を促す効果と、筋肉の分解を抑える効果があります。

ロイシンは摂取しても吸収されるのはわずか5%で、ロイシンをより体内に吸収しやすくしたものがHMBなんです。

HMBには筋肉の合成を助ける効果、筋肉の分解を抑える効果、筋肉の修復を早める効果があるので、HMBを摂取して筋トレをすることで効率的に筋肉を鍛えることができます。

HMBCaとはHMBをカルシウム塩で結合させたもので、HMBは単体では不安定な栄養なのでカルシウムとくっつけることで安定化させたサプリメントです。体内での吸収はHMBとカルシウムを別々に吸収できるので特に気にすることはないようです。

HMBCaとHMBは特に気にすることはなく同じものだと思っていいでしょう。HMBと書いてある商品が実はHMBなのかHMBカルシウムなのかは分からない場合もあるようです。

ダイエットでは摂取カロリーを抑えて不足したエネルギーを脂肪と筋肉の分解で補おうとすることで体重が落ちるのですが、HMBを摂取することで筋肉量は落とさずに脂肪だけを効率的に落とすことができるのです。

骨と皮だけのプロポーションでは美しいとはいえません。ある程度の筋肉の付いたしなやかな体は誰の目にも美しく見えるものです。

HMBを飲むことは筋肉を効率的につけて、美しく理想の体型になるダイエットに適していると言えるでしょう。

HMBには副作用はないので安心して服用できます。HMBの主成分であるロイシンは肉や魚に含まれる成分ですのでHMBを摂取することが人体に悪い影響を及ぼすようなことはありません。ので安心して飲むことができますね。

ダイエットに効果的なHMBを是非試してみることをおすすめします。

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内臓脂肪と女性ホルモンの関係

女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンという2種類があり、エストロゲンが年齢とともに減少してしまいます。このエストロゲンというのが内臓脂肪を血液に流す働きがあるので、年齢とともにエストロゲンが減ってしまうと筋肉が落ちて脂肪が溜まりやすくなるのです。

睡眠不足も肥満の原因になります。睡眠中に分泌される成長ホルモンは脂肪を分解して血液中のコレステロールを減らしてくれるのです。睡眠不足だと太る原因は成長ホルモンの分泌が少ないことによるものなのです。ダイエットには十分な睡眠をとることはとても大切なことなのです。

では40代のダイエットに効果的な食事についてですが、大切なことは当たり前ですが栄養のバランスの取れた食事を心掛けるということが大切なのです。炭水化物の食べ過ぎは控えて、揚げ物や炒め物などの脂質もできるだけ控えましょう。

お肉には大切な栄養素のタンパク質が多く含まれています。タンパク質は多めに摂るようにしましょう。

40代は基礎代謝が下がっているので20代や30代と同じ食事をしていては太ってしまうのですが食事制限をやりすぎてしまっても失敗することが多いです。40代のダイエット成功のポイントは運動やトレーニングをできることから始めて、そして継続して筋力アップをして、基礎代謝を上げることが大切です。

行き過ぎた食事制限は筋肉までも落としてしまい、体力はもちろん気力も落ちてしまいます。やはり適度に筋肉の付いた引き締まった体がよく見えるのは健康面でも優れていることを本能的に知っているからなんです。

基礎代謝を上げるために運動が大切ですがまずは、近くをウォーキングすることや、軽く30分程度のランニングから始めましょう。筋トレを始めたい方はジムに入会するなどして週1~2回から始めてみましょう。

筋トレをして筋肉をつけて、ジョギングなどの有酸素運動をすることで脂肪はよく燃えます。筋肉を効率的につけるためにおすすめはやはりプロテインです。朝食時、トレーニング後、就寝前の1日3回飲むだけで体は劇的に変わり始めます。是非試してみてください。

40代から始めるダイエット

もうかれこれ20年以上運動していない方、結構いらっしゃるのではないでしょうか?学生の頃は部活動で毎日必死に体をイジメ抜いて鍛え上げていた方も社会人になるとお酒の付き合いや残業、結婚して子供が生まれたらもう自分の時間などはなく、お父さんとしての毎日を送る…仕事と家の往復で帰ったら晩御飯と晩酌が楽しみで食べたらすぐに寝てしまう…

「ダイエットしてみようかな…」と頭をよぎっても何から始めていいのか分からない…そんな方多いと思います。

40代のおすすめのダイエット、できることから、簡単なやりかたを紹介していきたいと思います。まず大事なのは短期決戦的な減量、断食に近いような絶食系のダイエットは間違いなく反発でリバウンドしてしまいます。やはり長期的にすこしづつ絞っていくのがいいかと思います。

ではどのように時間をかけて絞っていくのか?ポイントは基礎代謝を上げることです。運動して筋肉をつける。筋肉がつくことでカロリーの消費量が増える、そして食事も糖質と脂質を少しだけ意識して減らす。野菜とタンパク質を多く摂るように意識するだけで太りにくい体質になれるんです。

そしてお酒はできればやめましょう。お酒は太る原因です。飲んでも蒸留酒(焼酎、ウイスキーなど)にしておくといいでしょう。

40代にもなると代謝が下がっているため太りやすい体になっています。食べる量は減っているのに体重は全く落ちない。お腹周りの脂肪が全然落ちない。健康診断でメタボ診断に引っ掛かった。40代にはこういう悩みが多いと思います。

ぽっこりと出たお腹を何とかしたい…内臓脂肪と皮下脂肪…一体どうしたらいいのか…?と思っている方多いと思います。でも実は内臓脂肪は燃焼しやすいので長期的ダイエットに取り組んでいくと比較的すぐに落ちてしまうものです。

内臓脂肪は何もせずにそのまま放置しておくと糖尿病や高脂血症、高血圧など生活習慣病のリスクが出てくるので健康で長生きするために前向きにダイエットに取り組みましょう。

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